無人航空機を屋外で飛行させるには?
無人航空機(機体重量が100g以上のドローンなど)を屋外で飛行させるには、機体・操縦者(パイロット)の登録や、国土交通省へ「飛行許可承認申請」、飛行前の「飛行計画の通報」、飛行後の「飛行日誌の作成」など、様々な手続きがあります。
機体の登録だけでも「登録記号の表示」や「リモートIDの搭載」など、様々なルールがあります。なお、機体を登録しただけでは、一般的には屋外での飛行は難しく、別途「飛行許可承認申請」などの手続きを行う必要があります。
また「飛行許可承認申請」の際には、無人航空機が飛行空域や飛行方法に適応・対応しているかの証明が必要な場合があります。
飛行許可承認申請は、一定の審査期間(10営業日程)があり、証明が足りない場合は補正指示と言って、追加で資料等の提出を求められる事があります。補正指示があると、飛行させる日までに許可が下りずに、ドローンを屋外で飛行をさせれないという事になりかねません。
無人航空機の飛行許可承認申請をサポート
サポート内容
- ドローン情報基盤システムのアカウント登録サポート
- 機体登録・操縦者登録申請代行
- 飛行許可承認申請代行
- 飛行計画の通報の申請代行
料金詳細
代行費は当事務所の代行報酬、法定費は官公庁で払う法定の費用(ご自身で申請してもかかる費用)です。
| 内容 | 代行費 | 備考 |
|---|---|---|
| 機体登録代行 | 5,500円 / 1機 | メーカー製未改造機体の場合。※1 別途機体登録の法定費がかかります。 詳しくは「機体登録手数料」をご覧ください。 |
| 操縦者登録代行 | 3,300円 / 1人 | 操縦者には一定の操縦歴が必要です。 場合によっては、ご登録できない場合があります。 |
| 飛行許可承認申請代行 (包括申請) | 22,000円 | DID(人口集中地区)、目視外飛行、30m未満の飛行で、航空局標準マニュアル使用の場合。 ※2 |
| 飛行計画の通報の申請代行 | 5,500円 | 代行費は、ご自身が所有する土地や、依頼者が所有する土地等での飛行を想定しています。 小型無人機等飛行禁止法※3に関連する飛行や、公園や海岸などの場所は施設管理者への承諾※4が必要な飛行の場合は、別途ご相談ください。 |
注意事項
※1 機体について
無人航空機(ドローン等)に非純正品(プロペラガードも含む)を装備している場合や、自作ドローンの場合は、純正品と比べ様々な確認や資料が必要なため、別途費用が発生する場合があります。
※2 飛行マニュアルについて
プロペラガードを付けない飛行や、補助者を置かない飛行は、独自飛行マニュアルの作成が必要なため、別途費用が発生する場合があります。
また、飛行地域・飛行方法・お客様の資格等によっては、許可が下りない飛行もあります。
※3 小型無人機等飛行禁止法について
国の重要な施設等の周辺300m付近での飛行は、都道府県公安委員会と各施設の施設管理者への事前の通報が必要です。
※4 施設管理者への承諾について
公道での飛行や離着陸は警察署の道路使用許可が、公園などの公共施設での飛行は施設管理者の承諾が、河川はその管理者への確認・承諾が、海上や海岸は海上保安庁や漁業組合などへの確認等が必要になります。
別途法定費
法定費:機体登録手数料
| 申請方法 | 1機目 | 2機目以降 |
|---|---|---|
| 個人番号カードまたはgBizIDを用いたオンラインによる申請 | 900円 | 890円 / 機 |
| 上記以外(運転免許証やパスポートなど)を用いたオンラインによる申請 | 1,450円 | 1,050円 / 機 |
| 紙媒体による申請 | 2,400円 | 2,000円 / 機 |
料金プラン
フルサポート
機体登録、操縦者登録、飛行許可承認申請(包括申請)、飛行計画の通知(初回)
機体登録費(5,500円)/1機
+操縦者登録(3,300円)/1人
+飛行許可承認申請(22,000円)
+飛行計画の通報(5,500円)/1回
= 36,300円 + 機体登録手数料
飛行計画の通知(飛行ごとの申請)
飛行計画の通知(2回目以降の申請)
飛行計画の通報(5,500円)/1回
= 5,500円
※機体登録手数料は、申請方法によって変わります。
※機体は、メーカー製・未改造機体に限ります。
※飛行許可承認申請は、DID(人口集中地区)、目視外飛行、30m未満の飛行、航空局標準マニュアル使用。
※ご自身が所有する土地や、依頼者が所有する土地等での飛行を想定しています。
※飛行日誌は、お客様で作成をお願いしております(携帯等が必要なため)
