昔は二世代・三世代の家族が同居する事は普通でした。しかし、ライフスタイルや価値観の変化により、「親と子が離れて暮らす事」が当たり前になりました。それにより近年「高齢者の消費者被害(トラブル)」が多く発生しています。
久々に実家へ帰省すると以下のような事はありませんか?
- 高級布団や着物・洋服、健康食品が大量に家にあった
- 複数の新聞社と契約していた
- 家屋の床下に大きな換気扇がついていた
- 親はインターネットを使わないのに、ネットの契約をしていた
「老後2000万円問題」などの影響もあり、高齢者は多額の預貯金や財産を保有する事が多くなりました。しかし定年退職等で在宅時間が多くなり、その在宅中に訪問販売や電話勧誘販売などを受けたり、悪質業者に狙われたり、オレオレ詐欺・還付金詐欺・特殊詐欺などの被害に遭う事もあります。
もし仮に悪質業者と契約を結んでしまっても、場合によっては契約の解除や取消しを行う事ができます。大切に貯めてきた老後の資金や財産を、悪質業者との契約で失って欲しくはないと、当事務所は思っております。
その想いから、色々な情報を高齢者だけでなく、そのご家族様にもお伝えしたと思い、このページで紹介・解説しております。




